IT導入補助金とは

IT導入補助金とは、補助金を受け取れるのは、中小企業や小規模な、小売り業者、卸売り業者、飲食、宿泊、運輸業、医療関連、介護関連、保育などの事業者です。

IT導入補助金とは、該当する事業者が、ITツールを導入したさいにかかった費用にたいして政府が補助金を交付する制度。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

IT導入補助金の対象となるITツールや役務

①ソフトウェア製品/クラウドサービス
オンプレミス製品、クラウドサービスの他、ホームページ制作費用(社外・社
内向け)が含まれます。
・既存ホームページの一部更新や改修費用は補助対象外です。
・クラウドサービスの利用料は納品日から1年分が補助対象となります。
②オプション
ソフトウェア製品/クラウドサービスの導入に伴い必要となるオプション製品
が、補助対象となります。
・機能拡張製品
・データ連携ソフト
・ホームページ利用料(納品日から1年分までの

・アカウントID追加
・クラウド年間利用料追加
③役務
ソフトウェア製品/クラウドサービスの導入に伴い必要となる役務が、補助対
象となります。
・保守・サポート費(納品日から1年分までの保守や問い合わせ、サポートの
費用)
・導入設定
・業務コンサルテーション・業務コンサルテーション(関連会社、取引会社への説明会等費用は対象外)
・マニュアル作成
・導入研修
・セキュリティ対策

出典元 https://www.it-hojo.jp/overview/

2019年のIT導入補助金

2019年度のIT導入補助金

2018年12月21日に閣議決定された平成30年度補正予算案では、中小企業生産性革命推進事業として1,100億円が予定されてます。

1企業が利用できる範囲、2019年度は40万円~450万円。※80万円以下の案件は対象外となります。

IT導入補助金を活用するためにやること

IT導入補助金を活用するためにやること

ITツール導入の目的を考えて、募集で必ず申請することです。

IT導入補助金「サービス等生産性向上IT導入支援事業」事務局の公募が始まりました

公募概要
足腰の強い経済を構築するため、中小企業・小規模事者等における生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を実現することを目的とした事業(以下「サービス等生産性向上IT導入支援事業」という。)を実施する事務局の公募を行う。

※本公募は、補助事業を運営する事務局を決定するものであり、間接補助事業者となる中小企業・小規模事業者等の公募ではないため、予め留意のこと。

事業内容
足腰の強い経済を構築するため、中小企業・小規模事者等における生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業費等の経費の一部を補助する際の事務局を運営する。

対象者
公募要領で定める条件を満たす者

公募期間
平成31年1月25日(金曜日)~平成31年2月22日(金曜日)

引用元 経済産業省HP http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2019/k190125002.html

IT導入補助金を受けるための注意点と条件

IT導入補助金を受けるためには、申請を事前にし審査に通る必要があります。

またITツールの導入の発注先は、IT支援業者に登録されている事業者からの導入するITツールに限り、そのITツール導入が審査に通るものでなければなりません。

30年度の補正予算で行われる、IT補助金の導入については、2019年度のIT支援業者の事務局の選定が今現在行われている状態で、3月頃に事務局が立ち上がり、3月末頃にIT支援事業者の選定が始まる予定。

IT補助金についての詳細は経済産業省のHPに記載があります。

http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2019/k190125002.html