リザーブストックとは

リザーブストックのデメリット

リザーブストックは、CtoCビジネスに特化したWEBシステムなので、自分をしっかりと発信しなければ、相手に自分が提供していものが伝わらないためしかりと、自分が発信したいことが明確になっていないと、何を発信すれば良いのか解らなくなってしまうこともあります。

リザーブストックの特徴

リザーブストックは、CtoCビジネスに特化したシステムなので、自分を発信するシステムでもあります。法人の場合は、会社の看板があるため、そこまで、個人的なことを発信することは無いかと思いますが、個人事業家の場合は、自分ひとりが、事業の実行者なので、自分が何ができて、何を提供するのかを明確にし、それを発信するツールです。

リザーブストックのメリット

リザーブストックのメリットは、WEBマーケティング初心者でも比較的簡単に本格的なWEBマーケティングを行うことができる点です。

リザーブストックは、自分を発信するツールであると言いましたが、自分を発信することでリストを集めることができるのです。

リストとは、メールアドレスなどの見込み客リストのことで、リザーブストックでは、ファンと読んでいます。リザーブストックのメリットは、ファン(見込み客)のリストを集めることができ、集めたリストに対してイベントなどの案内を、簡単に送ることができるので、WEBマーケティングの知識が無い人でも、比較的簡単に本格的なWEBマーケティングが始められる点です。※個人差があります。

リザーブストックのメール配信システム

事業を行うと、事務業務や経理業務も行う必要があるため、始めての人には、手間がかかる業務になり、混乱が生じやすい業務内容でもあります。リザーブストックは、顧客管理が一元化できるので、事務作業が楽になるだけでなく、リザーブストックのメール配信機能は、お申し込み確認メールや決算手続きに関するお知らせなどを自動配信(返信)してくれるので、事務作業も間単になります。

また、ペイパルとの連動で、請求メールの自動配信から決算処理まで全自動で行えるため、事務と経理が楽になります。

リザーブストックを使う人のタイプ

リザーブストックを使っている人は、人の役にたつことを意識している人が多く、「お金儲けも大事だけど、それだけでなく、世のため人のためになることがゴールだよね」と考えている人達が集まっています。そのため、利用者同士も仲がよく、お互いに紹介が生れる仕組みになっていたり、コラボイベントも直にできる仕組みになっています。

リザーブストックオフシャルトレーナーとは

リザーブストックオフシャルトレーナーは、自分生きビジネスを始める人たちを応援する人達です。具体的には、リザーブストックの使い方のサポートを行ったり、自分のやりたいことをビジネスにするお手伝いをしたり、WEBマーケティングの基礎知識を教えたりします。

自分生きビジネスとは

自分生きビジネスとは、自分らしく生き生きと、自分の好きなこと、やりたいこと、情熱的になれることをやりながら、それが収益をもたらす事業になり、尚且つ、世の中に良い影響を与えることや、人の役にたつことができるビジネス。つまり、自分もお客さんも世の中も良くなるビジネスのことをリザーブストックでは、自分生きビジネスと呼んでいる。

自分生きビジネスとは、まさに三方良しの考えかたと同じなのですが、リザーブストックの場合は、システム的に、同業者間でのお客の紹介が生れる形になっているため、三方良しの「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」にひとつ加え、「同業者良し」の四方良しの理論が反映されているシステムでもあります。

ちなみに、オフシャルトレーナーは、リザーブストックに雇われている訳ではなく、個人事業主としてリザーブストックの肩書きを取得してビジネスをしている人たちです。

リザーブストックの開発者、相馬順平さん

リザーブストックの開発者の相馬順平さんは、自分自身が個人事業主で自分生きビジネスを実践して、リザーブストックを開発した人です。つまり、リザーブストックが相馬順平さんの自分生きビジネスなのです。

相馬順平さんは、今も略、ひとりで、リザーブストックの開発を現在進行形で進めています。多くのシステムは、ベンチャー企業を立ち上げ、大勢で開発や運営を行っているなかで、リザーブストックは、相馬順平さんが一人でつくったシステムです。

相馬順平さんは、自分生きビジネスで成功して、幸せな人を増やしたいと考えているため、開発者の自分自身も個人事業主で、自分生きビジネスで成功していることが大事だと考え、どんなに顧客が増えても組織にはしないで、個人事業主のスタイルを貫いていると言っています。

ちなみに、リザーブストックのキャラクターの「芽がでるちゃん」は、皆さんのビジネスの芽が出ますようにという相馬順平さんの願いが込められているキャラクターです。

リザーブストックと言う名称も、リザーブ=予約が、いつもストック=いっぱいであるようにという、意味が込められています。

リザーブストック ホームページ

リザーブストックのトップ画面は、大きなバナーが簡単に設置できるようになっています。そのトップ画像をしっかりつくることで、ホームページの変わりとしても使えます。

また、画面のサイドには、プロフィールを表示するエリアがあります。プロフィールには、理念や目的を表示するh使用になっている点は、他のシステムと大きくことなる点かも知れませんが、ここがリザーブストックの面白いところでもあります。自分の、目的と目標をあえて明確にし、共感してくれる人たちと、幸せな関係を構築する仕組みになっています。

こういうところは、お金儲けだけがしたい人には、向いていない点かも知れませんが、こういう所に共感する人には、合うシステムかも知れません。

リザーブストックでできること

リザーブストックの5つの機能、①電子コンテンツ ②イベント告知 ③個別予約 ④ショップ ⑤契約サービス

①電子コンテンツ

メルマガ機能です。メルマガ機能は、リアルタイムの情報を大勢の人に一斉に送ることができるため、便利な機能です。また、ステップメール機能もあるため、テキストと講座や動画コンテンツの配信も全自動で行うことができます。そのほか、電子コンテンツの中には、ファストアンサーというものがあり、診断テストがつくることができます。診断テストは、気軽にやってもらうことができるので、見込み客を集めることができます。

②イベント告知

イベント告知ページは、専門知識不要で、簡単にページがつくれるため、WEB製作が始めての人でも、比較的簡単にイベント告知ページをつくることができます。

具体的には、テキスト入力と設定だけなので、慣れるとあっと言う間に、イベント告知ページがつくれるようになります。

③個別予約

個別予約ページは、自宅サロンなどの予約管理でも使える機能です。予約を受け付けすす時間や日にちを設定することができます。実際に年間、3000人の個人セッションの予約をリザーブストックの機能だけで管理していた人もいます。

④ショップ機能

オンラインショップをつくることができます。カート機能や決算機能があるため、簡単にWEB販売を始めることができます。

⑤契約サービス

契約サービスは、オンラインサロンや継続課金型のサービスをつくりことときに便利な機能です。ペイパルとの連動で、お申し込みと同時に自動決算処理ができるので大変、役に立つ便利な機能です。

リザーブストック使い方

リザーブストックは、アクセス分析ツールも内臓しているため、ページへのアクセス数も、グーグルアナリティクスなどのツールが使えない人でも把握することができます。また、条件設定を使って、訪問者だけにご案内のメールを一斉に送信することも簡単にできます。

リザーブストックは、これらのことが間単にできます。しかし最初は、使い方を覚える必要があるため、つまずいてしまう人もいますが、オフシャルトレーナーがサポートしているため、使い方がわからない場合は、オフシャルトレーナーに教えてもらえます。

関連記事一覧

PAGE TOP