リザーブストック契約サービスの使い方

リザーブストック契約サービス機能とは

リザーブストックの新サービス、契約サービス機能とは、月額課金型のサービスを提供する場合に使える機能です。

例えば、オンラインサロン、協会、高額商品の分割支払い、などの月額会費などのサービス向けの機能です。

使い方(設定)

商品種別

分割支払いか、定期支払いを決める。期間を決めなければ、定期支払いに設定する。

サービス名

サービス名を設定します。○○塾、○○協会会費、○○講座、○○オンラインサロンなど。

更新期間

更新期間が、設定できます。毎月支払いの場合は、1ヶ月と設定する。

一回の請求金額

これが、月額費の設定になります。

初回請求金額

初回割引や逆に、初回だけ入会金があるためプラス費用が発生する場合などの場合に入力します。

請求サイクル

前払いなのか、当月支払いなのかが設定できます。

締め日

契約した日、1日、10日、15日、20日、25日のいずれかを設定できます。

締め日前に契約した場合の金額

締め日前に契約した場合、締め日で契約した場合よりも多く設定する場合などに使えます。

支払い回数

支払い回数が決まっている場合に使えます。

支払い方法

ペイパルと銀行振り込みが設定できます。ペイパルのみにした方がおすすめです。銀行振り込みがあると確認の手間が必要になります。

約款

サービスの内容とルールをしっかりと作っておくことが重要です。

その他

契約と同時に登録するメルマガやステップメールを設定することができます。なのでステップメールでサービスを提供する場合は、全自動でサービス提供まで行えます。

リザーブストック契約サービス機能の特徴

会員管理がスムーズにできる。例えば協会を持っている人の場合は、会費や講座の費用を契約サービス機能を使うと支払い状況がわかるので会員管理が簡単にできます。

一点だけ注意が必要なのが、解約した方の支払いを止める場合です。その場合は、リザーブストック側での解約設定だけでは、支払いを止めることができないので、ペイパル側での設定が必要になります。

解約をした人の支払いを止める設定

リザーブストック側では、顧客の詳細情報ページ内に契約状況という項目があります。契約状況の項目に赤いボタンで【解約予約をする】が設置してあるため、ボタンをクリックして解約予約をします。

この時点では支払いは止まっていません!

次に、ペイパルにログインをしてください。ペイパルにログインをすると右上にアカウント設定があります。

アカウント設定の中にある、自分の名前を選ぶとページが変わります。今度は左にメニューが表示されます。メニューの中にある販売ツールの項目があるので、販売ツールをクリックしてください。またページが変わります。

販売ツールをクリックして表示されたページ内に「自動支払い」という項目があります。自動支払いの項目の左に「変更」をクリックしてください。

ページがかわり、自動支払いを設定しているお客様の名前が一覧表示されます。支払いを止めるお客様の名前をクリックすると、またページが変わります。

お客様情報の支払い情報詳細ページ内に「キャンセル」するという項目があるので、キャンセルをするで支払いを止めてください。

 

 

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